ACHIEVEMENTS

学位論文
Theses for Degrees
  1. 森将輝 (2016).視線知覚空間の幾何学的性質.慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士論文.(未公刊;相磯賞受賞
  2. 森将輝 (2014).グラデーションや肌理のある台形の奥行き知覚特性.慶應義塾大学環境情報学部卒業論文.(未公刊)
学術論文
academic Paper
  1. Mori, M. & Seno, T. (in press). Inhibition of vection by grasping an object. Experimental Brain Research, XX(X), 1-7. doi: 10.1007/s00221-018-5375-3 (peer-reviewed)
  2. 森将輝・渡辺利夫 (印刷中).視線知覚空間の異方性 基礎心理学研究,XX(X),1-12.doi: 10.14947/psychono.37.XX(オープンアクセス・査読有)
  3. 森将輝・妹尾武治 (2017).身体姿勢の違いがベクションに及ぼす影響 日本バーチャルリアリティ学会論文誌,22(3), 391-394. doi: 10.18974/tvrsj.22.3_391 (オープンアクセス・査読有)
広報誌
public relationS
  1. 森将輝(印刷中).紹介動画・インタビュー記事.
  2. 森将輝(2018).調べもの、レポートの書き方に困ったときは、窓口で気軽に聞こう!(コラム・インタビュー).塾(慶應義塾 広報誌),298 (SPRING 2018), 6.
    https://www.keio.ac.jp/ja/about/assets/juku/298/298-04.pdf
抄録&講演要旨集
AbstractS & ProceedingS
  1. 森将輝・高橋麻李衣・濱田庸子(2018).発達障害児の視線知覚に関する探索的研究.乳幼児医学・心理学研究,27(1),65-66.
  2. Mori, M. & Seno, T. (2017). Inhibition of Vection by Object Grasping Movement. Proceedings of the 33rd Annual Meeting of the International Society for Psychophysics, 33, 165.
  3. Mori, M. & Watanabe, T. (2017, August). Anisotropy in visual space with near and far landmarks. Poster presented at the European Conference on Visual Perception 2017 (Perception), Berlin, Germany, 133. Retrieved from URL: http://journals.sagepub.com/page/pec/collections/ecvp-abstracts/index/ecvp-2017 on March 6, 2018.
  4. Mori, M. & Watanabe, T. (2016). Geometrical structure of gaze perceptional space. International Journal of Psychology: Sensation and Perception, 51(S1), 1017.  doi:10.1002/ijop.12348
  5. Mori, M. & Watanabe, T. (2015). The effect of observation distance on space configuration of targets for gaze perception. Perception, 44(51), 316.  doi:10.1177/0301006615598674
  6. 森将輝・渡辺利夫(2015).視線知覚空間に特有な空間の異方性.日本心理学会第79回大会発表論文集,3PM-059. http://www.myschedule.jp/jpa2015/img/figure/91184.pdf
  7. 森将輝・渡辺利夫(2015).他者の視線知覚における空間の異方性.基礎心理学研究,33(2), 217. doi:10.14947/psychono.33.31
招待講演
Invited Lectures
  1. 森将輝、「視線知覚の諸相」、『第65回Cognitive Science Meeting』、Cognitive Science Meeting、千葉県、2017年6月29日
    https://sites.google.com/site/chibacsm/title#csm65
  2. 森将輝、「実験・数理・臨床の3領域から心理を考える」、『JSA神奈川支部交流会』、JSA神奈川支部、神奈川県、2017年1月14日
学会発表
PresentationS
  1. Masaki Mori & Toshio Watanabe. 「Different Property by the Axis Direction Crossing Diagonally Each Other in Gaze Perceptional Space」、『41st European Conference on Visual Perception』、POSTER SESSION 4 No.174A、Trieste, Italy、26th-30th August 2018 (poster presentation; peer reviewed)
  2. 森将輝・高橋麻李衣・濱田庸子、「発達障害児の視線知覚に関する探索的研究」、『第27回日本乳幼児医学・心理学会』、一般演題2-⑤、大正大学、東京都、2017年12月9日(口頭発表;査読無;優秀発表賞受賞
  3. Masaki Mori & Takeharu Seno. 「Inhibition of Vection by Object Grasping Movement」、『The 33rd Annual Meeting of the International Society for Psychophysics』、Ⅰ-28、Fukuoka, Japan、22nd-26th October 2017 (poster presentation; peer reviewed)
  4. Masaki Mori & Toshio Watanabe. 「Anisotropy in Visual Space with Near and Far Landmarks」、『40th European Conference on Visual Perception』、29th_POSTERS_17:00–18:00_99、Berlin, Germany、27th-31st August 2017 (poster presentation; peer reviewed)
  5. Masaki Mori & Toshio Watanabe. 「Geometrical Structure of Gaze Perceptional Space」、『31st International Congress of Psychology』、OR26-85-3、Yokohama, Japan、24th-29th July 2016 (oral presentation; peer reviewed)
  6. 森将輝・渡辺利夫、「視線知覚空間に特有な空間の異方性」、『日本心理学会第79回大会』、3PM-059、名古屋大学、愛知県、2015年9月22日~24日(ポスター発表;査読無)
  7. Masaki Mori & Toshio Watanabe. 「The Effect of Observation Distance on Space Configuration of Targets for Gaze Perception」、『38th European Conference on Visual Perception』、4P1M103、Liverpool, United Kingdom、23rd-27th August 2015 (poster presentation; peer reviewed)
  8. 森将輝・渡辺利夫、「他者の視線知覚における空間の異方性」、『日本基礎心理学会第33回大会』、2A15、首都大学東京、東京都、2014年12月6日~7日(ポスター発表;査読無)
教育活動1(講師、TA等)
EDUCATIONAL ACTIVITIES 1 (Lecturer, TA etc…)
  1. 慶應義塾大学環境情報学部 講師(非常勤)「体育1」、2018年4月~2018年9月
  2. 慶應義塾大学環境情報学部 講師(非常勤)「体育2~5(ボディセンス&エクササイズ)」、2017年4月~現在
  3. 慶應義塾大学環境情報学部 講師(非常勤)「体育1」、2017年4月~2017年9月
  4. 慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター ライティング&リサーチコンサルタント、2017年4月~現在
  5. 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教育体験「心理情報解析特論」、2016年4月~2016年9月
  6. 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 TA「先端研究(CB)」、2016年4月~2016年9月
  7. 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 TA「心理情報解析特論」、2015年10月~2016年3月
  8. 慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部 TA「トレーニングジム/体育」、2015年4月~2017年3月
  9. 慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部 TA「研究室(渡辺利夫先生)」、2015年4月~2017年3月
  10. 慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部 TA「心理情報解析/知覚・認知モデル論2」、2015年4月~2015年9月
  11. 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 TA「心理情報解析特論」、2014年10月~2015年3月
  12. 慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部 TA「心理情報解析/知覚・認知モデル論2」、2014年4月~2014年9月
  13. 慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部 TA「心のライフデザイン/心のオシャレ学」、2014年4月~2014年9月
教育活動2(出張講義)
Educational activities 2 (Catered Lectures)
  1. 森将輝、「レポート・論文を書くスキル」、『日本語スキル 1A(講義の受け方)の講義内』、慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター、神奈川県、2018年6月13日
  2. 森将輝、「レポート・論文の書き方」、『資料検索法の講義内』、慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター、神奈川県、2018年6月13日
    http://morima.asia/wp-content/uploads/2018/06/資料検索法第9回20180613FINAL改.pdf
  3. 森将輝、「心理学基礎セミナー:知覚・感覚・認知」、『藤井進也研究会(音楽神経科学〜音楽と脳・身体〜)の講義内』、慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター、神奈川県、2017年6月20日
  4. 森将輝、「心理調査の手法と作成」、『東海林祐子研究会(コーチングとライフスキル)の講義内』、慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター、神奈川県、2017年5月11日
  5. 森将輝、「ビジョンエクササイズ」、『体育2~5(ボディセンス&エクササイズ)の講義内』、慶應義塾大学、神奈川県、2016年12月26日
  6. 森将輝、「知覚・感覚エクササイズ」、『体育1~5(ソフトコース)の講義内』、慶應義塾大学、神奈川県、2016年12月16日
研究会・シンポジウム等発表
Presentation at Seminars & Symposiums
  1. Masaki Mori & Takeharu Seno、「Inhibition of vection by grasping an object.」、『The 3rd International Five-Sense Symposium & The 9th IEEE International Conference on Awareness Science and Technology』、Kyusyu Univesity、Poster.11、Fukuoka, Japan、September 19th-20th, 2018 (poster presentation, peer-reviewed)
  2. 森将輝・渡辺利夫、「斜交座標系での視線知覚空間における異方性」、『(46th) Young Perceptionists’ Seminar 2018』、大阪大学、S2_01、大阪府、2018年9月17日~19日(口頭発表、査読無し)
  3. 森将輝・渡辺利夫、「視空間における空間の異方性:小規模空間と大規模空間の比較」、『(45th) Young Perceptionists’ Seminar 2017』、首都大学東京・神奈川大学・慶應義塾大学・東京女子大学、1S022、静岡県、2017年8月18日~20日(口頭発表・査読無し)
  4. 兼定愛*・伊藤綾香*・森将輝*・三谷宗一郎*、「卒論でスタートダッシュを決めるための4つのTips」、『ライティング&リサーチコンサルタントトークショー』、慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター、神奈川県、2017年5月23日(登壇者)*equal
    http://wrc.sfc.keio.ac.jp/?page_id=250
    https://www.youtube.com/watch?v=ZOZce-kL9c4
  5. 森将輝・渡辺利夫、「観察距離の違いが視線知覚に及ぼす影響」、『第49回知覚コロキウム』、16.M1.、東北大学、宮城県、2016年3月15日~17日(口頭発表・査読無し)
  6. 森将輝・渡辺利夫、「他者の視線知覚における空間の幾何学的構造」、『第48回知覚コロキウムおよび国際五感シンポジウム』、3O2、九州大学、大分県、2015年3月6日~8日(口頭発表・査読無し)
  7. 森将輝、「グラデーションや肌理のある台形の奥行き知覚特性」、『第47回知覚コロキウム』、口頭発表2.1中京大学、愛知県、2014年3月27日~29日(口頭発表・査読無し)
アウトリーチ活動
Outreach Activities
  1. 森将輝、「他者の視線を理解する仕組み」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2017』、A38、慶應義塾大学、東京都、2017年11月22日~23日(ポスター発表)
  2. 森将輝、「知覚心理学に関するワークショップ:視線知覚に関するデモを中心に」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2016』、A13、慶應義塾大学、東京都、2016年11月18日~19日(ポスター発表及びワークショップ)
  3. 森将輝、「トキメキの心理学~暮らしの中の『ナゼ?』を科学する~」、『サイアンスカフェVOL. 3~今、暮らしに役立つ研究を語り合おう~』、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス有志研究者&湘南蔦屋書店、神奈川県、2016年7月30日、8月6日(一般講演)
    http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/campaign/29507676/
  4. 森将輝、「視線知覚の数理解析」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2015』、A17 (EN) 、慶應義塾大学、東京都、2015年11月20日~21日(ポスター発表及びデモンストレーション)
  5. 森将輝、「陰影や肌理の勾配のある面の奥行き知覚特性」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2014』、A05、慶應義塾大学、東京都、2014年17日~22日(ポスター発表)
  6. 森将輝、「他者の視線知覚の空間の検討」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2014』、A05、慶應義塾大学、東京都、2014年11月17日~22日(ポスター発表)
スポーツ分野での主な競技歴(陸上競技)
Main career in the Sports (Track & Field)
  1. 第77回東京陸上競技選手権大会兼第69回国民体育大会東京都代表選手選考会100m 出場(国立霞ヶ丘競技場、東京都)、2014年4月19日~20日
  2. 第68回鹿児島県陸上競技選手権兼国民体育大会陸上競技県予選会100m 出場(鹿児島県立鴨池陸上競技場、鹿児島県)、2013年7月5日~7日
  3. 第67回鹿児島県陸上競技選手権兼国民体育大会陸上競技県予選会100m 出場, 200m 出場(鹿児島県立鴨池陸上競技場、鹿児島県)、2012年7月6日~8日
  4. 第95回日本陸上競技選手権リレー競技大会 4×100mR出場  [1走]  (日産スタジアム<横浜国際総合競技場>、神奈川県)、2011年10月28日~30日 http://www.jaaf.or.jp/taikai/906/
  5. 第66回鹿児島県陸上競技選手権兼国民体育大会陸上競技県予選会100m 8位入賞、200m 出場(鹿児島県立鴨池陸上競技場、鹿児島県)、2011年7月8日~10日 http://gold.jaic.org/jaic/member/kagosima/2011/result/kensen/REL167.HTM
  6. 鹿児島県陸上競技協会鹿児島県ランキング100m 10位、2011年度 http://www3.synapse.ne.jp/karikupage/rank/2011/m.pdf
  7. 第65回九州陸上競技選手権大会 ジュニア100m 準決勝進出(北九州市本城陸上競技場、福岡県)2010年8月20日~22日

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