ACHIEVEMENTS

学術論文
academic Papers
  1. 西山 勇毅・柿野 優衣・中 縁嗣 ・野田 悠加・羽柴 彩月・山田 佑亮・佐々木 航・大越 匡・中澤 仁・森 将輝・水鳥 寿思・塩田 琴美・永野 智久・東海林 祐子・加藤 貴昭(印刷中).感染症流行時におけるスマートフォンを用いた大学生の身体活動量分析 情報処理学会論文誌.
  2. 森 将輝・渡辺 利夫(2020).他者の注視地点に対する観察者の相対的位置が視線方向知覚に及ぼす影響 KEIO SFC JOURNAL19(2), 248-268. https://gakkai.sfc.keio.ac.jp/journal/.assets/SFCJ19-2-13.pdf
  3. Mori, M. & Seno, T. (2018). Inhibition of vection by grasping an object. Experimental Brain Research, 236(12), 3215-3221. https://doi.org/10.1007/s00221-018-5375-3
  4. 森 将輝・渡辺 利夫(2018).視線知覚空間の異方性 基礎心理学研究,37(1),29-40.https://doi.org/10.14947/psychono.37.3優秀論文賞
  5. 森 将輝妹尾 武治(2017).身体姿勢の違いがベクションに及ぼす影響 日本バーチャルリアリティ学会論文誌,22(3), 391-394. https://doi.org/10.18974/tvrsj.22.3_391
受賞
Awards
  1. 後藤 慶多(2021).慶應義塾大学環境情報学部 2021年度春学期優秀卒業プロジェクト.
  2. 山本 愛優美(2021).慶應SFC学会学術交流大会2020第19回春季大会:学会員の活動発信 金賞.
  3. 安田 七海(2021).慶應義塾大学総合政策学部 2020年度秋学期優秀卒業プロジェクト.
  4. 後藤 慶多(2020).日本心理学会第84回大会若手の会企画:学部生・高校生プレゼンバトル ベストプレゼンター第1席.
  5. 森 将輝・渡辺利夫(2019).日本基礎心理学会 2018年度日本基礎心理学会優秀論文賞.
  6. 森 将輝・高橋 麻李衣・濱田 庸子(2017).日本乳幼児医学・心理学会 第27回日本乳幼児医学・心理学会 優秀発表賞.
  7. 森 将輝(2016).慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 相磯賞.
広報
public relationS
  1. 山本 愛優美(2021). 「きゅん」は今日も進化中。シン・ときめき考 with,7,78-81.2021年5月28日公開(インタビュー記事)
  2. 山本 愛優美.「元高校生起業家、挫折で見えた 「ときめき」研究の道」、『NIKKEI STYLE U22』、2021年3月17日公開(インタビュー記事)
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO69443390V20C21A2000000/
  3. 山本 愛優美.「「ときめき」を可視化する!? 14歳で起業すると決めた山本愛優美の目指す世界とは」、『U-29.com』、2020年8月12日公開 http://u-29.com/2020/08/12/ayumi-yamamoto/
  4. 森 将輝、「サイコスペースプロジェクト 森将輝」、『研究紹介動画及びインタビュー記事』、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教育 在学生の研究、2018年10月5日公開 https://www.sfc.keio.ac.jp/gsmg/education/gstudent-research/cb_mori.html
  5. 森 将輝(2018).調べもの、レポートの書き方に困ったときは、窓口で気軽に聞こう!(コラム・インタビュー).塾(慶應義塾 広報誌),298 (SPRING 2018), 6. https://www.keio.ac.jp/ja/about/assets/juku/298/298-04.pdf
MISC
  1. 西山 勇毅・柿野 優衣・中 縁嗣 ・野田 悠加・羽柴 彩月・山田 佑亮・佐々木 航・大越 匡・中澤 仁・森 将輝・水鳥 寿思・塩田 琴美・永野 智久・東海林 祐子・加藤 貴昭(2021).感染症流行時におけるスマートフォンを用いた大学生の身体活動量分析 arXiv. https://arxiv.org/abs/2103.06515(情報処理学会論文誌に採録)
  2. 井藤 駆・妹尾 武治・Guo Xuanru・村田 佳代子・森 将輝・森田 磨里絵・藤井 芳孝・分部 利紘(2021).オンラインベクション実験アプリその開発と評価 【C】電子・情報・システム部門 知覚情報研究会.PI21020, 7-12.
  3. 森 将輝(2019).03 体育心理学  日本体育学会第70回大会報告書.44-45.
  4. 森 将輝(2019).ランチョンセミナー10 日本体育学会第70回大会報告書.34.
  5. 森 将輝(2019).ランチョンセミナー6 日本体育学会第70回大会報告書.32.
講演
Lectures
  1. 近藤 信太郎・森 将輝・須志田 隆道、「色知覚を理解するための網膜情報処理の数理モデルと残像錯視」、『第15回錯覚ワークショップ:錯覚の解明・創作・利用への諸アプローチ』、明治大学、2021年3月2日~3日(一般講演)(再開催)
  2. 近藤 信太郎・森 将輝・須志田 隆道、「色知覚を理解するための網膜情報処理の数理モデルと残像錯視」、『第14回錯覚ワークショップ:錯視原理の解明とその応用』、明治大学、2020年3月3日~4日(一般講演)(開催中止)
  3. 森 将輝、「視線知覚の諸相」、『第65回Cognitive Science Meeting』、Cognitive Science Meeting、千葉県、2017年6月29日(招待講演)
    https://sites.google.com/site/chibacsm/title#csm65
  4. 森 将輝、「実験・数理・臨床の3領域から心理を考える」、『JSA神奈川支部交流会』、JSA神奈川支部、神奈川県、2017年1月14日(招待講演)
  5. 森 将輝、「トキメキの心理学~暮らしの中の『ナゼ?』を科学する~」、『サイアンスカフェVOL. 3~今、暮らしに役立つ研究を語り合おう~』、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス有志研究者&湘南蔦屋書店、神奈川県、2016年7月30日、8月6日(一般講演)
    http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/campaign/29507676/
学会発表及びその抄録
PresentationS 
& Proceedings
  1. 綾瀬 泉・森 将輝・加藤 貴昭、「高校生と大学生における顔不満足感」、『第26回日本顔学会大会(フォーラム顔学2021)』、P2-8、立命館大学、オンライン、2021年9月18日~19日(ポスター発表)
  2. Masaki Mori & Izumi Ayase. 「Face-inversion effect of gaze perception in the frontoparallel plane」、『The 43rd European Conference on Visual Perception』、 mori_fac_poster_2289、Online、22nd-27th August 2021 (poster presentation)
  3. 伊藤 泉・森 将輝・加藤 貴昭、「相貌および身体の不満足感における性差の検討」、『第28回日本パーソナリティ学会大会』、3-33、武蔵野美術大学、東京都、2019年8月28日~29日(ポスター発表)
  4. Izumi Ito, Masaki Mori, & Takaaki Kato. 「Sex and age differences in face dissatisfaction」、『The 3rd World Conference on Personality 2019』、C3-5、Hanoi, Vietnam、2nd-6th April 2019 (poster presentation)
  5. Masaki Mori & Toshio Watanabe. 「Different Property by the Axis Direction Crossing Diagonally Each Other in Gaze Perceptional Space」、『The 41st European Conference on Visual Perception』、POSTER SESSION 4 No.174A、Trieste, Italy、26th-30th August 2018 (poster presentation)
  6. 森 将輝・高橋 麻李衣・濱田 庸子、「発達障害児の視線知覚に関する探索的研究」、『第27回日本乳幼児医学・心理学会』、一般演題2-⑤、大正大学、東京都、2017年12月9日(口頭発表;優秀発表賞
    森 将輝・高橋 麻李衣・濱田 庸子(2018).発達障害児の視線知覚に関する探索的研究.乳幼児医学・心理学研究,27(1),65-66.)
  7. Masaki Mori & Takeharu Seno. 「Inhibition of Vection by Object Grasping Movement」、『The 33rd Annual Meeting of the International Society for Psychophysics』、I-28、Fukuoka, Japan、22nd-26th October 2017 (poster presentation)
    (Mori, M. & Seno, T. (2017). Inhibition of Vection by Object Grasping Movement. Proceedings of the 33rd Annual Meeting of the International Society for Psychophysics, 33, 165.)
  8. Masaki Mori & Toshio Watanabe. 「Anisotropy in Visual Space with Near and Far Landmarks」、『The 40th European Conference on Visual Perception』、29th_POSTERS_17:00–18:00_99、Berlin, Germany、27th-31st August 2017 (poster presentation)
    (Mori, M. & Watanabe, T. (2017, August). Anisotropy in visual space with near and far landmarks. Poster presented at the European Conference on Visual Perception 2017 (Perception), Berlin, Germany, 133. Retrieved from URL: http://journals.sagepub.com/page/pec/collections/ecvp-abstracts/index/ecvp-2017 on March 6, 2018.)
  9. Masaki Mori & Toshio Watanabe. 「Geometrical Structure of Gaze Perceptional Space」、『The 31st International Congress of Psychology』、OR26-73-3、Yokohama, Japan、24th-29th July 2016 (oral presentation)
    (Mori, M. & Watanabe, T. (2016). Geometrical structure of gaze perceptional space. International Journal of Psychology: Sensation and Perception, 51(S1), 1017.  doi:10.1002/ijop.12348)
  10. 森 将輝・渡辺 利夫、「視線知覚空間に特有な空間の異方性」、『日本心理学会第79回大会』、3PM-059、名古屋大学、愛知県、2015年9月22日~24日(ポスター発表)
    (森 将輝・渡辺 利夫(2015).視線知覚空間に特有な空間の異方性.日本心理学会第79回大会発表論文集,3PM-059. http://www.myschedule.jp/jpa2015/img/figure/91184.pdf)
  11. Masaki Mori & Toshio Watanabe. 「The Effect of Observation Distance on Space Configuration of Targets for Gaze Perception」、『The 38th European Conference on Visual Perception』、4P1M103、Liverpool, United Kingdom、23rd-27th August 2015 (poster presentation)
    (Mori, M. & Watanabe, T. (2015). The effect of observation distance on space configuration of targets for gaze perception. Perception, 44(51), 316.  doi:10.1177/0301006615598674)
  12. 森 将輝・渡辺 利夫、「他者の視線知覚における空間の異方性」、『日本基礎心理学会第33回大会』、2A15、首都大学東京、東京都、2014年12月6日~7日(ポスター発表)
    (森 将輝・渡辺 利夫(2015).他者の視線知覚における空間の異方性.基礎心理学研究,33(2), 217. doi:10.14947/psychono.33.31)
研究会・シンポジウム等での発表、アウトリーチ活動等
Presentation at Seminars & Symposiums, Outreach Activities etc.
  1. 杉山 翠・藤井 進也・森 将輝「自閉傾向が音声質感認識にもたらす影響:時間情報処理に着目して」、『Young Perceptionists’ Seminar 2021』、オンライン、2021年8月20日-8月21日(査読無、口頭発表)、p-10.
    https://yps-aichi.wixsite.com/yps2021
  2. 山本 愛優美、「ポジティブ情動推定技術のコンシューマ化への取り組み」、『慶應SFC学会学術交流大会2020第19回春季大会:学会員の活動発信』、オンライン、2021年3月15日-4月14日(国内学会・オンデマンド発表)金賞
    https://presen.sfc.keio.ac.jp/2021/03/post-9.html
  3. 井藤 駆・妹尾 武治・Guo Xuanru・村田 佳代子・森 将輝・森田 磨里絵・藤井 芳孝・分部 利紘、「オンラインベクション実験アプリその開発と評価」、『電気学会 電子・情報・システム(C)部門 知覚情報技術委員会 知覚情報研究会』、オンライン、2021年3月10日、PI-21-020.(査読無、口頭発表)
  4. 綾瀬 泉・森 将輝・加藤 貴昭、「目の大きさに対する自己・他者認知の心理物理学的検討」、『第11回 Society for Tokyo Young Psychologists』、オンライン、2021年3月6日、No. 011-30.(査読無、ポスター発表)
  5. 森 将輝山本 愛優美高野 裕香福岡 美紗、「森将輝研究室」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2020』、慶應義塾大学、東京都、E28.(オンライン展示)https://orf.sfc.keio.ac.jp/2020/exhibition/森将輝研究室/
  6. 山本 愛優美(研究会学生の発表)、「ときめきの可視化:表情・心拍情報を検出するデバイスe-lamp.の試作」、『日本心理学会第 84 回大会企画:学部生・高校生プレゼンバトル』、東京(オンライン)、2020年9月8日-11月2日
  7. 後藤 慶多(研究会学生の発表)、「自閉傾向と視覚的注意捕捉の関連性に関する研究の構想:ビデオシースルー型HMDを用いて」、『日本心理学会第 84 回大会企画:学部生・高校生プレゼンバトル』、東京(オンライン)、2020年9月8日-11月2日ベストプレゼンター第1席
  8. 森 将輝、第41回MMかけっこ教室サポートコーチ、神奈川県、2019年9月29日
  9. 森 将輝、第38回MMかけっこ教室サポートコーチ、神奈川県、2019年6月23日
  10. 伊藤 泉・森 将輝・加藤 貴昭、「相貌不満足感の構造とその性差及び年齢差の検討」、『第9回Society for Tokyo Young Psychologists』、早稲田大学、009-34、東京都、2019年3月9日(ポスター発表)
  11. Masaki Mori & Takeharu Seno、「Inhibition of vection by grasping an object」、『The 3rd International Five-Sense Symposium』、Kyusyu University、Poster.11、Fukuoka, Japan、September 19th-20th, 2018 (poster presentation)
  12. 森 将輝・渡辺 利夫、「斜交座標系での視線知覚空間における異方性」、『(46th) Young Perceptionists’ Seminar 2018』、大阪大学、S2_01、大阪府、2018年9月17日~19日(口頭発表)
  13. 森 将輝、「他者の視線を理解する仕組み」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2017』、A38、慶應義塾大学、東京都、2017年11月22日~23日(ポスター発表)
    https://orf.sfc.keio.ac.jp/2017/exhibition/a38/
  14. 森 将輝・渡辺 利夫、「視空間における空間の異方性:小規模空間と大規模空間の比較」、『(45th) Young Perceptionists’ Seminar 2017』、首都大学東京・神奈川大学・慶應義塾大学・東京女子大学、1S022、静岡県、2017年8月18日~20日(口頭発表)
  15. 兼定 愛*・伊藤 綾香*・森 将輝*・三谷 宗一郎*、「卒論でスタートダッシュを決めるための4つのTips」、『ライティング&リサーチコンサルタントトークショー』、慶應義塾大学湘南藤沢メディアセンター、神奈川県、2017年5月23日(登壇者)*equal
    http://wrc.sfc.keio.ac.jp/?page_id=250
    https://www.youtube.com/watch?v=ZOZce-kL9c4
  16. 森 将輝、「知覚心理学に関するワークショップ:視線知覚に関するデモを中心に」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2016』、A13、慶應義塾大学、東京都、2016年11月18日~19日(ポスター発表及びワークショップ)
  17. 森 将輝・渡辺 利夫、「観察距離の違いが視線知覚に及ぼす影響」、『第49回知覚コロキウム』、16.M1.、東北大学、宮城県、2016年3月15日~17日(口頭発表)
  18. 森 将輝、「視線知覚の数理解析」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2015』、A17 (EN) 、慶應義塾大学、東京都、2015年11月20日~21日(ポスター発表及びデモンストレーション)
    https://orf.sfc.keio.ac.jp/2015/a17/
    https://orf.sfc.keio.ac.jp/2015/en/a17/
  19. 森 将輝・渡辺 利夫、「他者の視線知覚における空間の幾何学的構造」、『第48回知覚コロキウムおよび国際五感シンポジウム』、3O2、九州大学、大分県、2015年3月6日~8日(口頭発表)
  20. 森 将輝、「陰影や肌理の勾配のある面の奥行き知覚特性」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2014』、A05、慶應義塾大学、東京都、2014年17日~22日(ポスター発表)
  21. 森 将輝、「他者の視線知覚の空間の検討」、『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2014』、A05、慶應義塾大学、東京都、2014年11月17日~22日(ポスター発表)
  22. 森 将輝、「グラデーションや肌理のある台形の奥行き知覚特性」、『第47回知覚コロキウム』、口頭発表2.1中京大学、愛知県、2014年3月27日~29日(口頭発表)

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